2008年5月22日

おぜうさま

ただいまなんとも言えねぇ不機嫌っぷり発揮中の鈴木です。

実は母ちゃんから

「某通販ショップで化粧品を買いたい」

と言われてまして。自分のも欲しかったからそれを伝えた上で

「じゃぁ一緒にサイト見ようか」

なんて言ってたのですが…

なかなか都合が合わず、しかも僕がパソコン開いてる時に限って機嫌悪くて(でもそれも親に頼まれた書類の処理してた…)さっきようやっと一緒にサイト見たんですよ。

そうしたら突然全く無関係なとこのファンデーションがほしいとか言い出しまして。しかもメーカーも商品名も外観も全くわからないの。

それくらいネットで探せるんじゃないの?

って、

押すやつ・中が粒々してるらしい・つぶれて出てくる・ファンデーションか下地

で、どうやって探せと!?

 

結局それらしいものを見つけた(画像検索で頑張った…けど外観すら覚えてないし、本物見たって「それかもしれない」程度にしかなりようがない)ものの、

母:「じゃぁそれと、さっき見てた化粧水ね」

僕:「僕こっちのファンデは初めて見るサイトだから登録とかなんもかんも最初からやらなくちゃならんので時間かかるよ?」

母:「え?一緒で良いよ?

僕:「一緒って?」

母:「だから、化粧水と一緒で。」

 

違 う サ イ ト だ っ て 言 っ て る じ ゃ ね ぇ か !

 

何度も説明して、漸く理解したらしい母は

「なぁんだ、じゃぁいらないや、めんどくさい…

って不機嫌。

僕:「化粧水はどうすんの?」

母:「いらない。もう買わなくちゃいけないの?」

僕:「まだそこまで持ってってないから取り消しは出来るけど…足りるの?」

母:「じゃぁ消して。そんで終わりね。しょうがないから良い。何とかする」

僕:「僕の分のは?」←そもそも化粧品を自分で買う気がないのも問題かも…

母:「え?アンタもなんか買うの?何買うの?」

僕:「だから、それを一緒に見ようって話してたんじゃん

母:「あぁ、あたし夕飯の支度しなくちゃいけないから」

僕:「じゃぁ勝手に注文して良い?

母:「いくらの何が欲しいっていうの出しなさいよ」

僕:「じゃぁ後で持ってくから…」

母:「決まってないの?じゃぁもう、今度でいいじゃん

 

ア ン タ の 今 度 は 来 年 か ?

 

僕:「それ、この前もそう言って薬局で僕の化粧水とか買わなかったじゃん。さすがにそろそろなくなる…」

母:「だから無くなる前に言えって言ってるじゃない

だ か ら  言 っ て ん だ よ

母:「それに、この前お母さんが買ったヤツ、一緒に使って良いって言ったじゃない。あれ使えば良いじゃん

…それがなくなりそうだからアンタも化粧水買おうと思ったんじゃないのかい?

僕実は20代なんだけど…母ちゃんが「使って良いよ」つったの「50代からのスキンケア」ってヤツじゃん!

肌質違うんだってばよぅ!

 

 

結局なんも買えませんでしたよ…

ちくしょう、自分のモンだけ無駄に検索させやがって…(母はパソコンが使えない)

 

いつもの事だけど、いつもの事だから腹が立つ…

服買いに行っても、靴買いに行っても、自分の選ぶのに引っ張りまわすだけ引っ張りまわして、僕のに関しては「アンタ合うサイズないんだもん」の一言で選ぶとか探すとか端から放棄されるのさ。

んで、欲しいもん選んで持ってっても母の好みに合わないとアウト。

それでいて「親子で好みが似てるから楽で良い」って言われるのも実はとても苛立ってます。

 

久々にバトンなしのパソコンからの更新が愚痴って…

いや、本当ごめんなさい…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月22日

ダメ飼い主

間違いなく弟1の事です。

自分で買ってきた動物の世話もしないで人がパソコン使い始めた途端に

「ちょっと、邪魔なんだけど。どいてよ。自分がパソコン使おうとしてるとアンタなんでいるの?」

…はぁ?うっさいわぁ!パソコンなんか触っとらんでアンタ早く動物の世話して来んかい!

 

横でずーっとグダグダ言った挙句に

「早くどけ」

だぁ?おめぇ何様のつもりじゃい!?

おい、樺地、アイツ始末しとけ!(それも横暴)

 

あぁ…

気付いたよ。

僕らそんなところが似てるんだね。

 

 

さてさて。

今日はHELLOWEENが近々新アルバムをリリースすることをようやく知りました。水曜日には出るってさ。しかも先行シングルもう出てるじゃないですか!

自分情報収集能力低いわ…

水曜日は横浜行ってCD買ってこようっと!

 

BURREN!にHELLOWEEN出てる時点で気付くべきだった…

迂闊だよ。

ライブやるならなんかCDとか出すくらい予想付くじゃんか…OTL

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月16日

うへへ

うへへ

10月15日、おいら誕生日ですた〜
両親&おばあちゃんがケーキとプレゼントくれました。
ここ数年は我が家の誕生日ケーキは地元のお店のこのケーキ。
あとは15日に頂いたプレゼントの一部。
皆さん僕のの好みを僕以上にご存知というかなんというか…
鈴木はめちゃくちゃ幸せ者です。
テディベアの被り物の顔がまた凝ってるのです。
目が帽子で口がコウモリなのですっ!
やるねぇ、ヘリントン!
そういや前にHRCのピンズのイベントに、自分が参加出来なくて、両親が行ったら、ここのシャチョさんの隣に座ったとかで…。
周りをコレクターさんに囲まれて
「娘の代わりに来たので自分たちは詳しくない」
みたいなこと言ったら
「素敵なご両親だ!」
って貴重なテディベア貰って来たことがあったなぁ…。
「これはお父さんとお母さんが貰ったのよ。」
って言われたんだよな…。うん、思い出だよ(笑
 
小さいけどわかるかな?F・マリノスとのコラボピンらしいよ。各限定数200だって。
あとね、このgirlsシリーズも好き。集めると破産するから集められないけど(苦笑)
今回のは実は箒がギターだったり、ガーターベルトしてたりするとこがたまらない。
他にも心の籠もった暖かいお言葉や愛の溢れる作品などなど頂きましたが、勿体ないので一人で堪能します(おいっ!)
改めまして、みなさまありがとうございます。
これからもこんなオイラをよろしくお願いします!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月 1日

不機嫌なやつら…

なんだか弟1と父様がちょっとご機嫌斜めなのですよ。

まぁ、僕がチャットに耽っているのでパソコン使えないから仕方ないっつーか、当然な気もするのですが…。

だけど、もしかしたら漁って辺りからネット出来なくなるんだって思ったら今日は定例会最後まで生かせてー!!

(少し前から父と弟1がかわるがわる来るのです)

 

パソコになにか打ち込んでいれば一応レポートしてるように見えるかな、と思い、ファイルと参考文献開いて膝に乗っけて、チャットに打ち込んだり、ブログ書いたりしてます。(ちなみにレポートは去年の使い回しをしようと思っております。)

 

…父はそれで誤魔化されてくれるのですが、弟は…ねぇ。

でもアイツがやるのもどうせミク○ィだしなぁ…。(携帯でやっとけよ、と思ってしまう)

 

あぁ…ネット回線どうしよう?

とにもかくにも部屋の片付けをしなくては、なのですよね…。

 

弟、父に愚痴ってます。知ったことか、です。

 

一日遊び回ってきたんだから良いでしょ、それくらい!

たまには姉にも優しくしなさいよ!

 

アイツは昔から自己中ですよ…

 

ふぅ…。

とりあえずチャット終わったらメールとかは携帯からにするかな…

うん、頑張ろう…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月24日

まだ4月だってのに…

大嫌いなMセンセの授業の話。

レポートが返ってきて、次の課題がホワイトボードに書き出されてたから、忘れないようにそのレポートの表に赤ペンでメモをとった。
それをみたMセンセ、しばらく何もいわなかったくせに、教室が静かになってから
「今ここに書いた課題は、先程お返ししたレポートの後ろにつけて提出ね」
…ばっちり次の課題書いちゃってるけど?

んで、アイツが次に言ったことは

「ちょっとぉ!これ提出よ?あなたはダメね。」

…はぁ? アンタが先に言わないからでしょうよ?大体このエコの時代に、使いもしないプリント作るわ、レポートは紙でしか受け取らないわ…地球規模でみてアンタがダメよ!!

僕:「せんせーが言う前にすでに書いちゃってたんですけど?」

M:「あなたはダメね、最悪ですね」

僕:「あー、そーですね、せんせー最悪ね」

M:「信じられないわ、あなたはダメね」


こんな奴に「あなたのレポートには誠意がない」なんて言われたかと思うと殺意が…(−_−メ)


表紙を変えたら提出は認めない、そのまま出すのもグダグダ言う、アンタなんなのさ?
週末にでも事故って死んでしまへ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月26日

弟1のお誘い

そういえば、嘔吐の1時間前に飲んだ薬は体に吸収されたのだろうか?

たった今、弟1から

かもめちゃん、29日か30日の朝にさ、一緒に生八橋作らない?

というお誘いを受けて嫌~な予感がした鈴木です。

なんで嫌な予感がしたかって?

それは…。

 

今日車の中で寝ていたときに変な夢を見まして。

鈴木は31日に知り合いに誘われて1品持ち寄りのインターナショナルパーティーに参加するのですが、和菓子を作っていく予定なのです。それで昨日も買出しに行ってきたわけで。桜餅道明寺桜生八橋を作る予定にしてまして。材料から考えるとどれもいけるんです。でも作りなれた生八橋が簡単なのは言うまでもなく。生地に食紅混ぜて桜色にして、中のあんには桜の葉の塩漬けを刻んで混ぜ込んで、まわりには片栗粉でもまぶして、桜の花の塩漬けくっつければ日本の春らしくなると思いません??ってな計画をしているわけなんですよ。

んで。車の中でみた夢って言うのが、頑張って作った和菓子を弟1が

「キッチンに置いてあったから」

と言って彼女と二人で全部食べちゃった、という夢でして…。

せっかく忘れてたのに弟の台詞にふと思い出して嫌~な気分再燃。

 

僕:「31日にパーティーに持ってくから30日の夜なら作る予定だけど?」

弟1:「それじゃ遅いんだよ~、ね、29日ダメなら30日の朝でもいいからさ!」

僕:「なんで?やだ。」(理由は尋ねても聞きはしないで断るw)

弟1:「30日がさぁ、彼女の誕生日なんだよね。んで、彼女に生八橋の話したら食べたいって言われちゃってさぁ」

…。やっぱりな。

僕:「『お取り寄せ』でもすれば?」

弟1:「でもさ、手作りできるって話とかしちゃってさ、だから…」

僕:「知らん。俺は31日に持ってくんだから。」

 

知ったこっちゃねぇし自分で作ったこともねぇのに軽口叩くなやタコ息子めが!!!

30日までに練習がてら1度は作る予定ですが、絶対弟1のいないときにやってやる!と、固く心に誓ってみましたw

 

そもそも買い物(材料)頼んでも行ってくれなかったくせに調子の良いこと言うんじゃ無いよ!

残念ながら鈴木は弟1の彼女が徹底的に嫌いらしいです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年3月14日

秘密

弟1の秘密が…

 

弟1:「かもめちゃん」

僕:「ん?」

弟1:「面白いもの見せてあげる!」

僕:「何?」

 

そのとき僕は寝起きでした

 

弟1:「僕の部屋なんだけどね…早く来てよ!」

 

なんだかわからないけれど行ってみる。

 

…。

デスクの下にカーテンが付けられている。

…。

 

弟1:「開けてみて♪

 

ホワイトデーだからなんかくれるのかと思ってきたのに…。

 

開ける。

 

!?

 

そこには飼育用のケージが。

 

中にはフェレット

 

僕:「買ったの?名前は?」

弟1:「うん、買っちゃった(笑顔) 名前はヒナ」

 

…お前毎回可愛らしい名前付けるよな…

 

弟1:「お母さん達には内緒ね!

 

…。

 

今まで僕はお前が喘息もちの所為でペットが飼えなかったって言うのにー!!

アンタって人はぁ!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月11日

母親っつーか…

むしろ一人っ子だよ、あの人は。

 

昨日本屋に行こうとした

後で散歩がてら付き合ってあげるから後にしなさい

と母に言われ、結局

今日は気分が乗らないから明日ね

なんて言われて、

今日は今日で朝寝を楽しんでいたら

アンタ散歩行くんでしょ!?早く起きなさいよ

と、叩き起こされ

その挙句本屋のないほうへとんでもない遠出をさせられた鈴木です。(長い)

 

別にいいんだけどさ…

留年決まってても出さなきゃならないレポートがある事だって、統計の再試でほぼ満点取らなきゃならないことも伝えてあるのにこれだもん。

もう知らないよ。

 

買い物行っても自分の欲しいもの見るときは「どっちがいいと思う?」とか言うくせに、僕のものに対しては「どうでもいいよ、ってかいらないでしょ」って言うんですよ?

んで、同じことを僕が言うと父親に「あの子は冷たい」とか言うし。

なんだそれ!?

 

そういや僕が小学生の頃からこんなだったよな…。

~母の服やら食器やらを見ながら~

母:「ねぇ、これどう?」

僕:「どうって何が?」

母:「どっちが言いかって聞いてんのよ」

僕:「…わかんない」

その日、帰宅してから祖母に

母:「信じられない!この子と買い物行っても楽しくないのよ!?私がわざわざ連れてってあげてるのにちっとも楽しそうにしないんだもん!

…小学生にそんなこと言っても仕方ないよな?

そもそも中学受験の学校見学の帰りにアンタが行きたがったデパートでしょ?

でもそれ以来、一応母と買い物行ったら楽しい振りしてたんだよ?

でもアンタは楽しくなさそうじゃん…

 

んで今日は途中で雑貨屋によりまして。

僕は気に入ったピアスがあったんで買おうかな、と思いつつ、一応母に聞いてみます

僕:「ね、これどう思う?可愛いくない?」

母:「は?…そんなことよりカバンの中に入れて持ち歩くポーチが欲しいんだけど。選んでよ」

僕:「この前も買ったじゃん?」

母:「足んないの。新しいの欲しいし。」

僕:「…好きなのにしたら?せめて候補をしぼんなよ。大きさとか形とかさ。」

母:「じゃぁどんなのがつかいやすいと思う?」

僕:「…ここには…ちょっと…なさそうじゃない?」

母:「あ、これは?」

…聞いちゃいねぇ

僕:「良いんじゃない?」

母:「ちゃんと見てよ!

なんだそれ!?こっちの台詞だっつーの!!!

んで、結局帰宅後。

疲れて動けない

なんてのたまりやがりまして、うちの母様。

仕方がないので僕が夕飯の支度。

そしたらあっさり上機嫌

単純だな、と思うのも一瞬

片付ける前に友人から、再来週お出かけするんでその相談したいからメッセンジャーつけて、ってメールが来まして

僕:「ごめん、今度出掛けること話したいっていうからメッセして来て良い?

一応確認せんとうるさいんですよ、うち。

母:「いいよ~、今日はご飯の支度はしてもらっちゃったし、片付け位するよ~

僕:「ごめん、面倒だったらおいといてもいいよ

母:「休んだから平気~」

僕:「そう?ごめんな」

んで、メッセへ。

 

お出かけの企画だし、ぶっちゃけ時間もかかるんですよ。

そしたら母登場。

母:「アンタはいつも口先だけね!

僕:「え?なにが?」(いや、否定は出来ないけどさ…いきなり何さ?)

母:「片付けなんかする気これっぽっちもないくせに!

僕:「え?やるよ?だからおいといてって言ったじゃん?

母:「ふん、知らないわよ、もうお父さん帰ってきてるんだからね!」

…なんだそれ?

でもとりあえず友人には「親怒ってるから、ごめん」といれて台所へ。

…片付け終わってんじゃん?

僕:「ごめんね、やらせちゃって」

母:「本当よ、こっちは疲れてるって言うのに!

…アンタが行きたがって散歩遠回りしたんでしょ!?しかも散歩行く前に僕階段でコケて(弟に足引っ掛けられた…)片足引きずってたんですけど!?

わけがわかりません。

 

 

本人は認めないけど、やっぱりお嬢さん育ちの一人っ子の所為でしょうか、この性格は…??

 

 

結局友人との計画はまた今度練り直しです。

親とはいえ、それでもやっぱり「兄弟の和や順番に見受けられる性格づけ」は有効なんだな…

と、感じた春の日でした。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007年2月26日

物語は続く…

今日は祖母と二人で家で留守番をしていたのですが、

気がつけば4時間近く祖母が語ってました(^^;
 

普段みんなバタバタしていて、祖母の話し相手にならないんです。

話をしないようになると認知症なんかも進んじゃうから良くないんですけどね。

そんなわけで、たまには話し相手になろう、と思って聴いていたのですが…。

 

 

祖母のルーツは九州にあるとかで、物語のスタート地点は九州。祖母の2,3世代前から始まり、舞台を東京、仙台、北海道へと移し、少しずつ現在に近づいて、結局は母が生まれるところまで聴きました。(鍋島の猫騒動やらお殿様と駆け落ちしかけた祖母の大伯母の話やら…なかなかすごい家系らしいです。きっとそれが祖母のアイデンティティーなのでしょう)
最終的には母の話になったのですが、祖母曰く、
「あんたのお母さんは一人っ子(母の姉は小さい頃の病死)で、兄弟もいないし、おばあちゃんが死んだら独りぼっちになっちゃうのよ。だからあんたは、お母さんの娘だけじゃなくて、兄弟にもなってあげてね。おばあちゃんがいなくなっても、お母さんのこと宜しくね」
…僕はばあちゃんに宜しくされないと親を捨てる子に見えるのかしら?苦笑
 

ばあちゃんは仕事をしていた人(当時はかなりの高給取りだったとか!)なので、自分の娘である僕の母とは一般的な母娘の関係は築けなかったようで。祖母はあまり気にしていないようだけれど、やっぱりそれは気になっていたのでしょう。

母は母で、「おばあちゃんは他所の『お母さん』とは違ったし、母親らしい母親じゃなかった」なんて言ってますから、色々言いたいこと、して欲しかったことなんかもあるんでしょう。

祖母は母を「○○(下の名前)さん」と親子にしては余所余所しい感じに呼びます。小さい頃からそうだったようで、祖母とは母本物の親子なのに距離を感じているようです。

 

小学生の頃、母との買い物がつまらなくて、どこかへ行ってもすぐに「もう帰ろう?」と言っていた僕。母は祖母に「この子(僕)と出かけても楽しくない!私が気を使ってもいつも我儘しか言わない!」と言いました。

正直「こっちだって楽しかねーよ!」と思ったのですが、今思えば母は寂しかったんだろうな…。ばあちゃんと自分(母)が自分の思うような関係を築けないでいた分、僕とはもっと良い関係を築きたいと思ってくれていたのかな、なんて思います。

母が泣きそうな顔でそんなことを言ったのが、小学生の僕にはなかなか衝撃で。それ以来母と買い物に行くときは母も僕も楽しめるように、と思っています。

親しき仲にも礼儀あり、ってやつなんですかね苦笑

 

親子って近くって遠くって、なんとも微妙な関係だなぁ、と思う鈴木でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)