2007年11月19日

実は…

リアル乾からDVDをいただいていたのです。(いや、実習生として受け取っちゃ駄目じゃん!ってのはわかってはいるんですけどね。だけどヲタク同士のコミュニケーション…抗えない欲望が多すぎたのですよ…。いや、鈴木は基本的に欲望には忠実なんですけどね!多分向こうも実習生ともののやりとりとかしちゃいけないのはわかってたんだろうな。一日のプログラムが終わってから職員のいないとこでこっそりくださったので…。)
DVDはHALFBYのやつでし。

「買ったCD についてたDVDが面白くて…」
なんて話で、元々ほかの人にあげようと思って焼いてたらしいんですけど、結局渡さなかったとかで僕にくれました。

それがね。
おもろかったんでニコ動やユーチュで検索したら結構沢山出てきまして。
映像がおかしいのもあるんですけど、空耳の面白さもありまして、意外と人気のモノのようでし。(知らんかった!)

ユーチュでは貰った部分のが見つけられなかったOTL
とりあえず、別の部分見つけたのでこんな感じ、ってことで貼っときます↓↓
http://jp.youtube.com/watch?v=jpcvklrS_d0&feature=related

↓ちなみにこちらはそれを実際にやってみた人たちの動画↓
http://jp.youtube.com/watch?v=tx7hyK_q1Ng&feature=related

「HALFBY」もしくは「少し楽しくなる動画」で出てきますので、興味のある方は検索してみてくださいな♡

 

 

明日学校に提出の記録ができていないことに今更気付いて焦り始めた鈴木でしたv

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月26日

夏休み最終日!

今日は前述の通り、グッコミに行ってまいりました!イェイ!!

そらもう、鈴木もハイテンションですよ! 

 

でもね?

実は鈴木、一昨日まで課題とバイトがあってね?(その前の日もあんまり寝てなかったけど)一昨日は一睡もせずに課題やっつけて、そのまま子ども達の相手して、ちょこっと教室準備とかして(鈴木のバイト先は英語学校)、再びクラスに入って幼児のケアのアシスタントして、その後印刷したり、デスクワークしたり雑用をしてたんですよ。

さすがに最後の15分は船漕いでるのを自分でもわかってましたよ…。でもとにかくなんとかラストまでやることやって、帰りまして。

鈴木んちは終点なのでバッチリ車掌さんに起こされまして。

車掌:「(軽く僕の膝を叩いて)終点ですよ」

僕:「ん?あぁ、ありがとうございます。降ります。」

…なんでこのやりとりに慣れちゃったんだろう、自分(ちょっぴり自己嫌悪)

 

その後家に帰りまして、もうぐったりですよ。

着替えてこようと荷物をもって自室に入ったが最後。着替えてそのままベッドへ登っていました。(そこしか転がるスペースが無いから)

それが20時ごろのことでね?親に夕飯だって起こされたんですけど、まぁ、起きられるわけも無く。そのまま翌日まで爆睡しました。うっかり山田太郎も見逃したよ!!

  

さて。

そして翌日つまりは昨日。

7時半頃眼が覚めたんですよ。そして思ったことは

「やべぇ、遅刻した…」

えぇ。日にちがわかんなくなってました。

んで、一応寝ぼけたアタマで時計とか携帯とか色々見て、その日が土曜日であることを確認したのですが、結局そのまま寝ちゃいまして。

気がついたら夢を見たのですよ。

Pさんと一緒にグ○コミの会場にいる夢。

先ずはビ○グサイト前で合流。そして次の瞬間会場内へ。既に本を買っている状態でした。

だけどどうしてもその会場がビッグサ○トじゃないのです。なんか皆さんヨーロピアン(?)なでっかい本棚に本を入れていて(しかも一冊が百科事典並の厚さのすごいやつばかり!)、中世ヨーロッパをイメージしました!な感じの格好(ドレスやカツラ)をしているんですよ。

僕は割りと、夢の中では「これは夢だ」ってわかるのですが、今回は全く気付かず。

僕:「すいません、合流した後ここに車での記憶が無いんですが…」

Pさん:「それは興奮しすぎだろ!?」

そんなやりとりをしたのですよ、夢の中で。

そこではっと眼が覚めまして。

自分が自室にいるのを確認→携帯を確認→時間は10時過ぎ

「…どうしよう!?」

相変わらず土曜日を日曜日だと思い込んでいました。

しかも激しい頭痛が…OTL

 

その後痛み止めを飲んで(先生、毎回これ出してくれるけど、これ飲んで2時間寝てると痛みが治まるって言うのは痛み止めの効果じゃない気がするのですがどうなのでしょう?)2時間今のソファで転がってまして。

その後落ち着いてからブランチを食べようとしたのですが、全く受け付けないのですよ、体が。

結局ばあちゃんの水分補給用にと買ってあったスポドリを500mlくらい飲んで、またしばらく横になってました。

しばらくして、体調が落ち着いたので、無謀にもお買い物に。

引き篭もり画隣の駅の百貨店まで行くのはオオゴトなのです!(笑

そこでは目的のYさんへの貢物、ノンカフェインのお茶をGET! 

ついでに「すもも」の8巻も買って帰りました。

帰ってからは頭痛が来る前に4時間おきに痛み止め飲んで、早めに寝ました。

 

そして今日になったわけです。

 

さてさて。

今日はビッグサイトの出入り口でPさんを待っていた間にすごい人を見ました!

なんだかよくわからないのですが、本日の読売新聞日曜版の1面に出ていたおじさんがいたのですよ!無線か何かのかただったようです。

不思議なおじさんがいると思っていたのですが、その方たちが日曜版をもってらしたので、家に帰って何気なく見てみたら、そこにいたのと同じ人が!

ビックリでした。

 

 

グッコミは…

あうあー

もっと色々書きたいことはあるのですが、弟1と父の機嫌が斜めなので、本日はここまで。

まったく…

夜遊びしまくりの弟1に手伝わせろっていうと「アイツは家にいなかったんだから、あいつに家の事をさせるのは理に適ってないだろ!」とか言うくせに、僕だと逆に「お前は家にいなかったんだから家の事をしろ!」ってどういうことさね?

まったくもう…

(でも今日はグッコミめちゃめちゃ楽しかったから許せちゃうv)

↑割と単純。

 

 

ではでは、みなさま素敵な夢を☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 7日

言葉は生きている…

英語、そこそこ出来るとかいってごめんなさい!

いやいや、実は今日からいつもの英語学校でボラバイトを始めたのですよ。

最初のうちはロビーで子供が騒ぎすぎていたら教室に追い込むとか、事務作業というか、教材の準備とかくらいだっていう話だったのに…。

 

 (本日に日記は『』の部分は英語だと思ってくださいませ)

 

今日僕がやってきたこと。

 

①事務所の方にご挨拶…わりと知っている方が多かったので、ニコニコと穏やかに終了。むしろ英語学校やうちの学校含めて、この組織の地区のトップのおじさまに笑顔で「久し振り!宜しくね♪」なんて手を振られたりしてました。(以前イベントで親しくなった)

②授業前に教室のセッティング…いや、これも聞いていたさ。別にデスクを拭いたり動かしたりなんて苦にもならないよ。

③教材準備…これも以前やっていたことだからね。でもここから問題が…。

④授業中、しかも授業参観中の教室を訪問、そこで一仕事…ありえないってば!もう泣くかと思ったorz

⑤今月誕生日を迎える生徒さん(子供)へのバースデーカード製作…正直僕の字で書いてあるとなんだかありがたさ半減です。

 

③の問題ってのはですね?

この指示を出してくれたのは以前から知り合いだったネイティブの先生なのですが…。

英語を聞くのがあまりにも久し振りだったせいか、相手が何を言っているのか面白いくらいわからなかったのです!

あぁ…英語だけは負けねぇ!なんて思っていたのに…。しかもスピーキングは言うまでもなく、リスニングまでダメダメになっていたのですよ(:_;)

ここで先ずかる~く凹むじゃないですか。

「すんません、久し振りすぎて英語忘れちゃった…」って言ったら先生も笑ってくれましたけど…。こんなことじゃ先が思いやられるぜ!

 

んでね?

④の一仕事。

これが大問題だったのですよ。

作業をしていた僕に親しくしていただいているスタッフさんから

これから授業参観やってる教室に行くから一緒に来て

と言われまして。正直なところ 「なんで僕が一緒に?」 なんて思いながらついていきましたところ、教室について、スタッフ同士が少し会話をしたのち、ネイティブの先生が 

『じゃぁ、みんな静かにして~』

って子供たちを静めたかと思ったら。

先生:『じゃぁ、かもめ、自己紹介して

って。

え?自己紹介?僕が?いきなり教室で?しかも授業参観中で保護者もいるトコで!?

僕:『う…?え、英語で?』

先生:『うん、どうぞ』

…。えぇ、一応ね、やりましたけど…中学生レベル以下だわ(--;

僕:『あー…こんにちは、皆さん。僕は鈴木かもめといいます。普段はこの建物内の専門学校に通ってる学生です。…えへ?』

…なんだこれ?これが成人した奴の自己紹介だって?

それを聞いた先生は

『それだけ?…うん、じゃぁみんな、かもめをよろしくね

…。うん、英語では日本語の「よろしく」に相当する言葉ってないんだよね。だから彼の言ったことを直訳すると 「かもめの面倒を見てやってね なんですよ…。

えぇ…新参者ですものね。どうぞ宜しゅう…。

そんでもって、それが終わったら次の任務さ。

先生:『じゃぁ、かもめ。かもめには単語テストをやってもらうから。』

え?いきなりなんで単語テスト?まぁ…単語を読み上げて子供に書かせて、チェックするだけならなんとかなるっしょ。

その考えが甘かったんスよ!!

 

だってね?

先生:『じゃぁかもめ、頼んだよ。 子供たち!これから5分間休憩!その後単語テスト!

かもめがテストしてくれるから、困らせないようにね』

いやいや、たぶん僕を一番困らせるのはあなたですから!(なんて、その時は思いもしなかったんだけどね)

スタッフ:「では、お母様方別室にて先生方と日頃の生徒の様子などお話の時間を持ちたいと思いますので、あちらのお部屋に…」

…あれ?先生はネイティブ2人と日本人1人の合わせて3人いるのになんでみんな一斉に教室から出て行くの?

そのまま教室に残されたのは子供たちと僕のみ。(子供たちはたぶん小学生。1年生から5年生くらいまでバラバラの年代が15人くらい)

…ひとまず休み時間です。

もう、騒ぐ騒ぐ!

しかもみんな英語なのさ!

かろうじて何いってるかわかるんだけど…時々わからない…。子供だからかと思ったけど奴ら普通に英会話で日常会話してやがりますわよ!?

その後、近くにいた少女(4~5年生くらい、ハーフなのかめちゃめちゃ可愛い)に「ごめんね、普段単語テストって何問くらいやってる?」と問うとめちゃくちゃびっくりされました。

…日本語通じねぇのか?

そう思ったのは一瞬でした。

「あ…10問くらい…」

あぁ、小声だし、シャイな子なんだな、と思って 「そかそか、さんきゅ」 なんて返して、

僕:『よし、それじゃぁそろそろ席について~。単語テストするよ~』

って全体に声掛けたんですよ。

静めて席に着かせるのに5分を要しました。子供の相手も得意だったはずなのに、英語がさっぱりになっていると気付いて、さらに子供の相手も出来ないなんて!自信喪失 格闘家のレミー・ボン○スキーに似た感じの何故か道着を着た子が英語で一人ひとりに 『○○、座れ!△△黙れ!』 ってな感じに一人ひとり注意してくれたおかげでなんとか静かになった子供たちに、僕は何とか 『じゃぁ単語テストするよ~』 と。

んでね?

単語テストを始めたのですよ。

僕:『じゃ、行くよ~。第1問…』

単語を言った途端に

子供:『え?それって○○と××どっち?

そう。子供の耳って素敵なんだよね…。僕も昔はそうだったはずなのに…。

必死になって、子供がジェスチャーで説明してくれるのを見て『そう、それ!そっちの!』

…これじゃぁ僕仕事できてないじゃん。(単語テストは発音の似た言葉の書き分けも目的の一つだったと推測される)

結局10問出し終えたのに小さい子が『11問目は何?

もう茶化すのが楽しくて仕方ない感じに突っ込みまくりながら急かすんですよ。

すみません、本気で泣くかと思いました。唯一の救いは道着の少年がほかの子供たちを静めちゃこっち向いてにっこりしてくれることでした…。(もうこの際歳の差なんてぶっ飛ばして突撃かますか?)

子供にせかされて11問目を出した瞬間、上級生(?)の子たちから『11問?一体いくつ出すつもりなの?』とのクレームが…。そ、そうだよね。ごめん、僕が悪かったよ…。

僕:『おぅ!ごめんよ、11問目は無し。10までにして、答えあわせしようか』

が…。既に自分で何を出したかなんて忘れているわけですよ(爆

子供たちの答案から 自分の出した問題を推測しながら回答をホワイトボードに記入。子供たちからは『発音が違うからわからなかった!』 とか言われまくりました…。 ごめんよ…。

 

その後子供たちにねだられてしばらく休み時間再び。

じゃれてる子供に 「喧嘩しちゃダメだよ~」 なんて言ったら 『あー!日本語だぁ!』って言われたんですよ。

僕:『うん?うん、いつも僕は日本語を使ってるよ?』

お互いの会話はかみ合わない。

後々確認したところ、教室内での日本語は禁止だったそうです。そういうルールは先に言っといてよ!!

 

戻ってきた先生方には一応 「僕の発音がダメダメで…」 ってのは伝えたのですが、『あぁ、まぁ、仕方ないね(笑』と、笑ってくれた先生2人、 「あぁ、あの子達よくやるんですよね、それ」 といった日本人の先生。

 

…。

僕が今日失ってきたもの:「英語は任せとけ!」「子供は任せとけ!」という無駄なプライド。

僕が今日得たもの:子供の気遣い。黒人に道着という新しい萌え

 

 

…プライスレス!

 

 

さて。

色々あって記事としては何となく中途半端ですが、今日はこれで終わりにします。

なんだか右ひじが違和感…。

睡魔も特攻かけてきているので、また…。

 

ちなみに、現在素敵なバトンを保留中です。お楽しみに♪

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年5月 9日

「攻める」の反対は?

今日はクラスメイトのヲタ少女に

「先輩!○日にオンリーイベ行って来ます!」
って言われまして…。 何でわざわざ報告されたんだろ?なんて思いつつも 

「何のオンリー?」 なんて返したら 「忍たま乱○郎です!」 って!

忍○ま でカップリングなんて考えたことも無かった…!

 
んで、そんなことを別のオタ友達と話していて、ふと、
「普通は『カプ』とか『オンリー』とか『カカ×イル』なんて通じない言葉だよね!?」

なんてことに気づき、自分たちのいるところを再確認した気分でした笑
「オタク万歳だよね♪」なんて結論に達しちゃったのですが…笑

 

 

ところで、タイトル。 

「攻めるの反対ってなに?」
正しい日本語では「攻める」の反対は「守る」ですよね。

もちろん腐女子ならば「受ける」と答えてくれるわけなのですが、これが最近一般にも広まっている様子…。

 

僕の周りでは聞いたら、みんな迷うことなく
「『受け』でしょ?」
って。
「受け」だと何となく守りきれなかった感じが…苦笑
 

少し前は「オタクだと『受ける』って答える」だったのに、いつの間にか「攻め×受け」は一般的に定着していたようです。

 

んでもって、真性の腐女子にそれを言ったら(返ってきた答えはもちろん「受け」でした)

「それはもう仕方ないよ!だって私『攻め』に対するのは『受け』で、『ねこ』に対するのは『立ち』だって信じているもん!

って…。

いや、わからない人はそのままで、綺麗なままでいてください。

そうか…。腐女子はそこまで進んだか…。って感じですな。

 

 

なんかうまく伝わらないかも…。

疲れているんでって事で勘弁してやってください(甘ったれるな! と思われることでしょうが…苦笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 2日

インターナショナルパーティー

当日の参加者は英語学校のスタッフさんが5人、スタッフの息子さん1人、ネイティブの先生1人、生徒さんが3人、僕らOT科の学生が3人でした。

本当、こぢんまり…。インターナショナルってなんだ!?くらいのこぢんまり…。

作業療法ってなに?とか、作ってきたモノや、お抹茶の事などが話題になりました。

 

 

んでもって!

僕が一番楽しかったのはスタッフの息子さん(5歳・Cちゃん)の相手でした。

僕は子ども好きなんですが、中でも彼はピカイチ☆

ハーフでくりくりした眼、ばさばさのまつげ、スベスベの肌!どれも羨ましい!!!彼は未来のイケメンですから!笑

今まで何度か会って、一緒に遊んでいたのに、会ってしばらくは人見知りをするので少し距離を保っていましたが、学校祭で一緒に骨格模型を見たことを覚えていたらしく、

「ホネホネ(骨格標本のこと)見に行こうか?」なんて声をかけたら喜んで一緒に構内散歩に行ってくれました。

5歳児はまだ模型やなんかを怖がるんですね。まぁ、骨格模型なんて大人でも嫌がる人は嫌がりますけど…。

そんなこんなで仲良くなったのですが、僕らが帰る時間になると、寂しくなったのか、遊び足りなかったのか、

Cちゃん:「かもめちゃん、帰るの?」

なんて聞くんですよ。可愛いなぁ、なんて思いながらも

僕:「うん、そろそろ帰ろうかな。Cちゃんもそろそろママと帰るでしょ?」

なんて言ったら

Cちゃん:「うぅん、僕今日はかもめちゃんと一緒にかもめちゃんちに行くー!玩具持ってくるから待ってて!」

って。笑

 

さすがにつれて帰るわけにも行かないけれど、適当に撒くのもあとあと泣いたり大変かな、と思いまして。

 

僕:「Cちゃん、待って! かもめちゃんちに来ると、Cちゃん、に入っていなくちゃならなくなるけど良いかな?

って。何となく思いついた適当なこと言ってみたんです。絶対嫌がると思って。なのに…

Cちゃん:「…うん、良いよ

僕:「え!?良いの!?…じゃぁさ、もう二度とパパやママに会えなくなるけど良い?

Cちゃん:「うん!良いよー!

箱に入るほうがパパママと会えなくなることよりも悩むことなの!?ってくらいの即答っぷりでした。

 

その後の会話はこんな感じ。

 

僕:「Cちゃん、かもめちゃんちは髭のおじさんいるよ?

Cちゃん:「うん、良いよ~

僕:「かもめちゃんちホネホネいっぱいいるけど平気?

Cちゃん:「ホネホネ!?…いるの?……うん、平気、頑張る!ねぇ、ホネホネはかもめちゃんちで何してるの??

僕:「夜になると出てきてCちゃんが入った箱のまわりをドンドコドンドコしながら踊るの!んで、それが終わったらCちゃんを箱ごと食べちゃうの。…Cちゃん、今日はママと帰ろう?」

Cちゃん:「…食べても良いよー!…かもめちゃん、箱ってどれくらいの箱?

僕:「(30cm四方くらいの大きさを示しながら)これくらいかな?窮屈なんだけど…良い?

Cちゃん:「うん!でもね、C君ね、強いから、中から箱、壊しちゃう!

僕:「でもね?宝物入れておく箱だから、鍵もかけちゃうけど、良い?

Cちゃん:「…その箱さ?埋める?

僕:「ん?…あぁ、箱を?Cちゃん入ったまんま?

Cちゃん:「うん!」

僕:「埋めたほうが良いの?

Cちゃん:「…うん! 埋めて♪

 

どんなプレイだよ!?

最終的に、

「かもめちゃんちに行っても箱の中に入って埋められるんじゃ何も出来ないでしょ!」

ってママさんが涙流して爆笑しながら言って、

「今度かもめちゃんにうちに来てもらえばいいじゃない」

ってことで決着したのですが、子どもは面白いッスね。

僕の推測ですが、Cちゃんはもっと遊びたかったんだろうなぁ。だから、僕がわけのわからない条件(箱に入ってなくちゃダメ、とか)出しても、よくわからないけれど「うん!」って言っておけば連れてってもらえると思ったんだろうなぁ。

彼はぜひとも10年バズーカとか使って成長を見たい子です笑

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月29日

ゆりかもめ

行って来ました、国際福祉機器展

ゆりかもめに揺られながら久々のお台場

前日は学校サボって当日は朝からややテンション高めに、「ゆりかもめ声優一覧」(駅と担当の声優名、その人の代表作とか書いてみた)とか自分で作っちゃって…

仲良しのMちゃん(ややオタク気味)狙いで一発ネタのつもりだったのに、意外なところでまともに話したこともないI君が食いついたよ!!

 

まず、僕らは新橋で銀座線からゆりかもめに乗り換えて国際展示場正門にて下車。ビッグサイトに行ったわけなのですが、やっぱり学生が多かったです。なんかものすごい必死になって「国際福祉機器展」の看板前でクラス写真撮ってるグループが多くて、うちの学生は半分が不思議そうに見つめ半分が自分も撮りたいのにうちらこんなとこいつでも来れるし」なんて言っちゃって…どっちもどっちでした。

うちら東京くらいじゃ騒げないよね」って、言いながらめっちゃキョロキョロしているAちゃん!!騒げないけど口開きっぱなしになってますよ!!

なんて、Aちゃんはいつもそんななんですけどね。

今回はさかんにうちはママがこの辺来たことあるから~」連発してましたけど…

ママからの情報はそれほど多くはなかったようで、

国際福祉機器展を見た後に飯食いに行こうってことになったら

このへんでうちのママが美味しいって言ってたとこは~」って電車乗り換えていくようなトコ紹介してくれました「遠いね」って言ったら「はぁ?っていうか、普段外でないから遠く感じるんじゃないの?」って言い返されましたけど…結局「わざわざ乗り換えしてまで行くとこじゃないよ、そこ」という社会人経験者の一言でかたがつきました。Aちゃん…残念!

 

福祉機器展はなかなか面白かったですよ

ただ、一般相手だとブースの人の対応がめちゃめちゃ冷たいんですよね。

で、優しいトコだと「学生です」って言うとこれでもかってくらいしっかり説明してくれるのですが、微妙に場慣れした感じのキャンギャル(二十歳の子に言わせるとオバチャンらしいですが…)なんかは「は?学生?一昨日おいで!」な感じの対応でした。

面白かったのは

実習先で、もし!うちの会社以外のマット使ってたら、そこは危ないトコですよ!!『こんな良い会社があるんだ』ってことを教えてあげてください!その施設、他の会社にだまされてますから!!

っていきなり言い出した。

それマジで言っちゃったら実習先には実習生のほうが「だまされてる」と思われるんだろうな…

 

ところで、「鈴木と見学すると楽しいようなヒヤヒヤするような…」という感想を友人から貰いました

いろいろと突っ込みすぎなんだと。

たとえば吊り下げ式のドア。

とっても軽くて、高齢者にも開け閉めが楽だってのが売りなんですが。

鈴木:「これ、軽くて良いですね

係の人:「良いでしょう?これならお年よりも簡単に開け閉めできるんですよ!」

鈴木:「へぇ。だけどこれ、下に隙間がありますよね?

係りの人:「え?ええ、1cmくらいかな?」

鈴木:「じゃぁそこから隙間風入っちゃいますねぇ?」

係りの人:「え?」

鈴木:「うちに年寄りがいるんですけどね?ちょっとでも涼しくなると『足が痛い』って言って大騒ぎするんですよ」

※鈴木は90歳のばあちゃんと一緒に住んでます

係りの人:「あー…えーっと…そこはモヘアの絨毯か何か敷いて戴いて…」

鈴木:「あ!なるほど!モヘアって毛足の長いヤツですよね?

係りの人:「えぇ、そうです、そうすれば冷たい風は気にならないかと…」

鈴木:「へぇ、なるほどね…そういうの敷いてもドアの動きは悪くならないんですか?

係りの人:「…なりま…す、ね

鈴木:「あー、なっちゃうんだ…」

係りの人:「(開き直ったかのように)そこはもう、どこのメーカーさんも同じですよ!

鈴木:「あ、そうなんですか?どこも同じ?

係りの人:「えぇ!もう、本当、どこでも全く変わりませんよ!

鈴木:「そっかぁ、じゃぁここじゃなくても良いのか(ボソッ)」

係りの人:「え!?」

鈴木:「どうも、ありがとう、他のトコも見てみますね

万事こんな感じです。

わざとじゃなくて、気になってただけなのですがね

ばあちゃんと一緒に近所にできた高齢者用集合住宅の見学に行ったときにばあちゃんがやたらとそこを気にしていたので。

他にも「ご存じないでしょうけど、医学用語なんですけどね?」なんて言って普通の英語使うおじさんとか、鈴木が気になる点を言ったら聞こえない振りするおじさんとかいましたよ。

引率してた先生は「団体で入ったから俺も「一般」に分類されてたけど、名刺出すとあわててちゃんと対応してくるから気分良かった!」だそうです。

学生にはできない真似して楽しんできたんですね、先生?

確かに「父の診療所で…」なんて言うと説明がやたら熱心になったりしたよな…

そんな楽しみ方もある展示会でした。

 

で。

展示会を見終わって、飯食って、そこからが僕らの本番です!

僕はMちゃんにかねてより楽しみにしていた「ゆりかもめ声優VOICE途中下車の旅」を提案、偶然一緒にいたI君が面白がって賛同、かくして、3人でツアー決行、となりました。

Mちゃん大好きなAちゃんは「もっと早めに言ってくれてたら私だって行けたのにさ」なんていってましたけど…どっちにしても終電なくなっちゃうんじゃ参加できないじゃん?

まぁ、気にせず3人、まずは豊洲から参りました!

豊洲の声は…ホッシーだぁ☆

「豊洲駅の構内案内図はこちらです」の声に僕とMちゃんが爆笑して走る!

I君は不思議そうに「なに?」と。ぼくらの「キ○・ヤマトがいた!!」の声にIくんも走る!(I君はガンダム&ジブリ好きらしい)

そして、キラ・ヤ○トを皮切りに、やったらハイテンション&大荷物(展示会初心者にありがちなもらえるもんは貰ってきた状態)で一駅ごとに電車から降り、改札を出なくても聞ける「トイレの案内図」目指してダッシュ!という、おかしな一行がゆりかもめの各駅で見られると言う状態に。

電車を降りたらトイレの案内図へ一目散。そして携帯やらデジカメやらで声優VOICEを録音しちゃあゲラゲラ笑う、という奇行を繰り広げてまいりました。

いやぁ、楽しかった!

次はいっそのことコスプレしてコミケの時にでも来ようぜ!

Iくん…黙っていればカッコイイのに、こんな乗りだったんだね。予想外だ!!

面白そうだから良いけどね。

次は一日乗車券を買って、改札の外の構内図もチェックしよう!

 

そして翌日から、僕は風邪をひいて、学校サボってます。

今日は実習指導者会議があったらしく、クラスメイトが大騒ぎしてましたけど…

実習行くの嫌なんだよね

まだ言ってます。行きたくないです。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年9月 9日

心を占めるもの

明日はクラスメイトで出来ちゃった結婚して子供の産まれたカップルの、手作り結婚式です。

もう、前日って服選びの最終調整やら何やら慌しいんですねぇ

正直苦手だと思いました。

明日は思いっきり地味~にひっそりと参加してまいりますよ

 

友だちの幸せは嬉しいんだけど、なんだか面倒でならなくて…

手作り結婚式ってことで、クラスで会費を出し合って、そこから新婚さんにプレゼント、チャペルや神父さんだか牧師さんだかにお支払いする分、当日の料理や衣装など、全部出すらしいのですが、会場は学校なのです(キリスト教系の学校なので)。衣装も手作り、会場セッティングも料理も全部手作りでやるらしいですよ

ただ、メインで活動している子とそれ以外の温度差がかなりあるようで…

メインでやってると有志でやってることのはずなのに、手伝いが無い子が遊びまわってるとイラつく様で、「私たちがこんなに一生懸命やってるのに」的な発言がチラホラしてます。

楽しんでやってたんじゃないの?「みんなでお祝いしようよ!」が最初だったよね?

なんで「自分らが一般的な結婚式させますから!」になっちゃってんの?本格的なのは良いと思うけど、忙しいのもわかるけど、周りに当たるのはどうよ?

なんて思います。

もう主役も霞むほどですもの!

まぁ、とりあえず明日が過ぎれば終わることだと思ってますが。

 

ちなみに、今日のぼくは明日の結婚式のことよりも、本屋で買った「にざかな」さんの新刊「4ジゲン」の虜でした(笑

いつのまにか再結成したんだなぁ、なんて思いながら電車の中で一人で吹き出していたのは僕です。

にざかなさんはB.B.JOKERの頃から大好きで、にざさん原作の「殺し屋さん」も読んでたり。最近は学校帰りに漫画を買って、電車の中で何駅笑わずに堪えられるか、一人チャレンジしたりしてます。(キモイよ、自分!)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年9月 8日

カラオケ

今日は授業が午前中で終わったことに加えて、クラスメイトと良く行くカラオケ屋が半額DAYだったので、カラオケに行ってきました。

 

実は今週末に昨年出来ちゃった結婚をした同級生カップルのクラスメイトによる手作り結婚式があるので、みんな服やら靴やらを買いに行くとのことで、今日のメンバーは3人。

レミオロメン好きな天然ボケの友人Y、基本的には突っ込み役の甘えん坊友人N、そして僕。

僕とYは仲間内でカラオケに行ったときは遠慮もしないし、それほど悩まずに何曲も入れるのですが、Nちゃんはカラオケに行くと優柔不断。それでも趣味の合うYが「これは?」なんて提案したり、イントロを聞いてNちゃんが知っていれば一緒に歌ったりしていました。

僕は…一人アニソン大会開催!

色々歌ってきました~( ̄∀ ̄)♪

蒼穹のファフナーに始まりさくら大戦やらローゼンメイデンやらNARUTOやら鋼錬やら…

見たことがあるアニメは殆ど無いんですけどね!

実はうちの弟は一時期「声優を目指す!」なんて言っていたくらいの声優ヲタクなのですよ。

で、ヤツの部屋から聞こえてきたり、車に乗るとやつの編集してきたアニソンが流れ続けたりしていたのです。個人的にわりと似たような趣味ですし(アニメや漫画大好き!)いつのまにか覚えちゃったのでしょう。

 

たった2時間だったのですが、途中で歌い疲れた様子の友人2人

僕:「大丈夫?少し静か目のいっとく?」

Y:「何でも良いよ!」

N:「うん…好きなの入れていいよ」

Yは選ぶ曲が静かになってきて、Nは次に予約する極を探すのに一生懸命。

僕:「じゃぁこれだ!」

そこで僕が歌ったのは…

眼鏡をはずす夜」(知らない方は歌詞を検索してみてもなかなか面白いかもしれない)

僕:「これね、中3って設定のキャラが歌ってんだってさ」

Y・N:「へぇ~…」

僕:歌いだす

Y・N:唖然とした後爆笑

 

今回不参加だった友人Mから『次回は「アニメじゃない」を歌って』なんていわれているので、次回は「アニメじゃない」に始まって、そこから川本真琴やポルノグラフティあたりを5倍速でやってみようかな、なんて思っています。

 

それがぼくのカラオケの楽しみ方。

大声を出すことと友人の度肝を抜くことで楽しんでます。また行きたいな~

| | コメント (0) | トラックバック (1)