トイザらス
(本当にカテゴリーは「育児」なのだろうか…?)
先日、「子どもの発達とおもちゃ」についての課題のために行って来たトイザラスについて。
おもちゃ屋自体はわりとよく行く方だと思います。キディランドとか、ヴィレッジヴァンガード(あれは本屋か?)とか…。
おもちゃも好きだし、何よりもおもちゃ屋の雰囲気が楽しいから。
今回行ったのはトイザらスで、実は初めて入りました!!
だいぶ前にシンガポールで入ったことはあったけれど、国内では初。新加坡のと比べると日本のほうが対象年齢がやや低いように思われた。
で。
調べるのは月齢と、それに見合ったおもちゃ。そしてそれがどんな面で発達を促すかに分けてかいていく。
そんなのは宣伝でも貰っていけば何とでもなるさ!
ってなわけで、もらえる資料を適当に集めたら、おもちゃの観察開始。
まず、一緒に行ったY子ちゃんがシルバニアにはまる。
Y子:「シルバニアー!!私小さいときこれ大好きだったの!!」
僕:「あー、うちにもあったよ。弟が食べてた」
Y子:「え!?これは食べるものじゃないよ!?」
僕:「小さい子って何でも口に入れるじゃん?だからウルトラマンも食べてたよ」
Y子:「そういえばうちの弟も…食べてたかも」
うちの弟は何でも口に入れてました。だけど好き嫌いが激しくて、実際に摂取していたのはりんごジュース(津軽林檎100%使用限定)とか、マックのポテトだけ!なんて時期がありました。で、小さい頃にはやや共通の経験なのか、「雑草を食べる」なんてのもやったなぁ。野菜は食べなかったのに。
Y子:「なんかこれ(シルバニア)って、今見ても欲しくなるねぇ。また集めたいなぁ」
僕:「資格とって給料安定したら良いんじゃない?」
Y子:「…だね。あ!見て!『優しい看護婦さんセット』だって!!」
僕:「『厳しい婦長さんセット』とか『偉そうなお医者さんセット』はないんだね」
Y子:「それはないよ~!」
(『いやらしいお医者さんごっこセット』なんて言ってません!/あたりまえ)
ところで、シルバニアってリカちゃんと比べるとあまり子ども向けじゃない気がします。大人が、ドールハウスとして楽しむくらいで良いと思った。
その後、人形のコーナーへ。人形あそびは社会性の発達に影響を与えるらしい。人形を通して社会との関わり方を学ぶそうだ。…人形にのめりこんで社会との関わりがもてなくなった、なんてことは…ないですよね!
日本の「赤ちゃんをモデルにした人形」はポポちゃんだのメルちゃんだの、かわいらしいけれど、トイザらスのはなんだかリアルすぎて怖い。しかも瞬きもするし、泣く!!やっぱりリアルで怖い!!
Y子:「将来子どもがこの人形欲しがったらどうしよう!?私怖いからやだなぁ」
僕:「大丈夫でしょ、似たようなの育てた後なら」
Y子:「私だったらもう少し可愛い子生むもん」
…ごもっともです。
でも、彼女も僕も、そんなこと言いながらも興味津々。子どもがそのリアルな人形で遊ぶ紹介ビデオに見入ってしまった。
次に引っかかったのはレゴブロック
最近なんでもアリだ。パイレーツ・オブ・カリビアンのも既にある。が、人形はあまりキャストとはがない。
3歳くらいの子どもにまぎれて、二人でレゴで遊び、周囲のパパさんママさんから不審な毛で見られた
やっぱレゴ、面白い!
最近はケータイやらパソコンやら、実際に使えそうなおもちゃがいっぱいあった!!
…きょうは久々のアルバイトで地味な肉体労働。
すみませんが、ギブアップ
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